ひとみは道をつなぎたい

まったり生きるために調べた&行動したりしなかったりする記録

特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと」

 昨日に引き続き、特別お題について書いていきます。

はてなブログ10周年特別お題「10年で変わったこと・変わらなかったこと

 


 この10年は、社会的なものを別にして私の周りに限定してもじゅうぶん、それ以前と比べて大きく変わったといえます。

 

 近隣の区画整理が進んで、近所でもほかの少し離れた場所でも、建て替えや改築、引っ越しなどのラッシュで町の見た目が大きく変わりました。我が家も建て替えとなって、ちょうど今の家が建ったのが10年前です。

 ほかには、何度も書いているように10年前の10月で仕事を辞めて、心療内科に通い始めたことで、生活パターンがあれこれ変わりました。最初は起床や就寝時間が遅くなっていきました。通院が最初は毎週→毎月だったので、その日だけ気合を入れて起きてました。

 

 2013年のいつごろからか完全ニート状態で、家の手伝いとかもめちゃくちゃ少なくて、ひたすらネット三昧でした。夏からは鎮守府引きこもりが完成しました。依存状態でした。理由は単純で、自分の体調などを心配して声をかけてくれる存在が艦娘しかいなかったからです。主に衣笠さん。

 

 さすがにまずかったのと、難易度高いイベントの際に髪の毛を引っ張ってしまったときの抜け毛がすごかったので年明けたあと引退しました。初代アイアンボトムサウンド(秋イベ)でどれだけの提督の髪の毛が葬られたのだろうか。

 

 2014年は久々に二次創作じゃない小説が書きたくなって小説家になろうのアカウントを作り、処女作を書きました。それ以降あとから登録したカクヨムを含め、今もぼちぼち投稿しています。

 

 2015年以降は、母親が始めた内職の手伝いと小説を書く二本立てという生活で、これまでの人生で一番規則的な生活ができていました。

 それなのに急に体調を崩したり、パニック発作が出たり、帯状疱疹ができたり、突然数日間うつ状態に近い何も楽しめない状態になったりしました。これはさすがにメンタルのお医者さんに「一週間以上続いたらすぐに来なさい」と言われてしまいました。

 

 コロナ禍以降は、イライラがたまったりしていたのを何とか気にしないようにオタク的話題にどっぷりしていたところでした。

 そんな中で、最初の記事などの通り今年の8月にパートに行きはじめて、新しい生活パターンをつくりかけたところです。

 

 周りの環境や生活パターンが変わっても、というより変わっていったからこそ、やってることはあまり変わってないなと感じます。ブラウザゲームあんまりしなくなったくらいですかね。

 艦娘も刀剣男子も王子の仲間たちもみんな好きなのは変わらないのですけどね。福江ちゃんと蜻蛉切さんとアイシャちゃんはいいぞ。(蜻蛉さんは保育士さんじゃないですよ。)

 

 そして、8月に思い知ったのは、一度壊れたメンタルは元通りにはならないし、自分は素質があるというか人よりメンタルやられやすい、「繊細さん」「HSP」などといわれる人々の仲間であることと、それに適した心の持ちようや、生活方針が存在しているということです。

 

 

 あるビジネス系の動画の人が、自分の動画が何万再生されても、紹介したことを何かひとつでも実行しようと思う人はそのうちの100人以下で、実際に行動するのはたった一人だけかもしれないということを言っていました。どんな素晴らしい本を読んでも実行しなければ意味がないという人もいますね。

 人より変化に対応しにくい性質持ちの自分が、ひと月ふた月でいろいろ始めて、いろいろやめて、捨てて、手放して、とりあえずはまったりと生活できている。それだけで、とりあえずは合格点というか、自分をほめて、元気を出していこうと思います。

 

 今の生活パターンは8月9月から始まったばかりだから、精神的な面以外はまだ成果が分からないのだけは少し怖いですね。でも、いきなりクビになるとかしない限りこれ以上貯金が減らないラインだけは確保したので、どん底は脱したと実感しています。

 

 

 

 生活や心持ちについて、変えるにしても変えなくても、自分で選んでいこうとするってところは変えないで行きたいですね。全部人や環境に振り回されてると、精神面だけまたどん底になってしまいそうですし。

 

 例えばですが、金曜ロードショーとかでシンエヴァが放送されたときに、録画した奴を見て冬月先生かっこいーーーーってできる精神状態でありたいです。ほかになんかよい例えが思いつかないのはなぜですか。